・ Web系SE募集 (技術開発部開発系エンジニア・Java/Tomcat 420万円~750万円)
   ・ 社内SE募集 (業務系システムの開発・社内イントラ)

2009年10月アーカイブ

リアルタイムにアクセスランキングを表示します。

記事の多いサイトや新しい記事がどんどん投稿されていくサイトでは、リアルタイムにアクセスの多い記事が気になる事があります。

そんな時に使えそうなのが、リアルタイム アクセス ランキングです。

1時間毎にバッチ処理しているわけではなく、正に、リアルタイムです。

リアルタイム アクセス ランキング は、/realtimeranking から確認できます。

前回の記事にある、「リアルタイム アクセス状況表示」と比べてみてください。

 

アクセス状況を リアルタイムで確認するという記事、「リアルタイムにサイトへのアクセス状況を表示」では、IRCに アクセス状況を流していましたが、ブラウザでも確認できるようにしました。

 IRC 普段使っていない人には、壁が高いですからね。

ドキュメントルートからのPATHを /realtimeaccess で ブラウザから確認できます。

ブラウザでは、直近から100件を表示させています。

ユニークユーザー毎に絞り込みも出来るようにしようか・・・。

サイトへのアクセス状況を、リアルタイムに知りたいと思った事はありませんか?

このサイトへのアクセス状況を リアルタイムで確認できるようにしました。

 ここでは、IRC に流すようにして、アクセス状況を表示してみます。

もちろんブラウザ上でも確認出来るようにする事も可能です。⇒「リアルタイムにサイトへのアクセス状況をブラウザに表示」を参照

配信先 IRCサーバーは、ここで用意している IRCサーバー irc.arbolbell.jp に配信しています。

チャンネル名は

#accessview

です。

※ IRCサーバー へ接続するには、IRCクライアントのソフトが必要ですが、そのほとんどが無償です。
代表的なソフトは LimeChat  http://limechat.net/ です。

※ 「SSL対応IRC ホスト irc.arbolbell.jp」も参照してください。

IRCとは

パスフレーズあり

$ /usr/bin/openssl genrsa -des3 1024 > ./ssl_server.key

パスフレーズなし

$ /usr/bin/openssl genrsa 1024 > ./ssl_server.key

 

$ /usr/bin/openssl req -new -key ./ssl_server.key -x509 -days 3650 -out ./ssl_server.crt

※ 有効期間は長めにね!

    You are about to be asked to enter information that will be incorporated
    into your certificate request.
    What you are about to enter is what is called a Distinguished Name or a DN.
    There are quite a few fields but you can leave some blank
    For some fields there will be a default value,
    If you enter '.', the field will be left blank.
    -----
    Country Name (2 letter code) [GB]:
    State or Province Name (full name) [Berkshire]:
    Locality Name (eg, city) [Newbury]:
    Organization Name (eg, company) [My Company Ltd]:
    Organizational Unit Name (eg, section) []:
    Common Name (eg, your name or your server's hostname) []:my.domain.name
    Email Address []:

Apacheの設定ファイル例

NameVirtualHost *:443

Listen 443

AddType application/x-x509-ca-cert .crt
AddType application/x-pkcs7-crl    .crl

SSLPassPhraseDialog  builtin

SSLSessionCache        "shmcb:/usr/local/apache2/logs/ssl_scache(512000)"
SSLSessionCacheTimeout  300

SSLMutex  "file:/usr/local/apache2/logs/ssl_mutex"

SSLCipherSuite ALL:!ADH:!EXPORT56:RC4+RSA:+HIGH:+MEDIUM:+LOW:+SSLv2:+EXP:+eNULL

SSLCertificateFile    "/usr/local/apache2/conf/extra/httpd-vhosts/ssl_server.crt"
SSLCertificateKeyFile "/usr/local/apache2/conf/extra/httpd-vhosts/ssl_server.key"

<VirtualHost *:443>

        ServerName my.domain.name:443

SSLEngine on

<FilesMatch "\.(cgi|shtml|phtml|php)$">
    SSLOptions +StdEnvVars
</FilesMatch>

BrowserMatch ".*MSIE.*" \
         nokeepalive ssl-unclean-shutdown \
         downgrade-1.0 force-response-1.0

        CustomLog "|/usr/local/apache2/bin/rotatelogs /home/httpd/vhost/my.domain.name/log/ssl_request_log.%Y%m%d 86400"  "%t %h %{SSL_PROTOCOL}x %{SSL_CIPHER}x \"%r\" %b"

MTでサイトを作成すると、通常コメント入力フォームはSSLに対応していない状態なので、SSL通信するように、http://をhttps://に変更してやる必要がある。

前提として
SSLの証明書を用意してWebサーバーに設定しておく。
※運営に問題なければ、自己証明でも良い。

変更するテンプレートは次の2つ

  1.     「コメント」 もしくは、「コメント入力フォーム」
  2.     「コメントプレビュー」
     
<form method="post" action="<$mt:CGIPath$>


<form method="post" action="<$mt:CGIPath regex_replace="/http:/","https:" $>

これで、SSLに対応できる。

このアーカイブについて

このページには、2009年10月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2009年9月です。

次のアーカイブは2009年11月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。